交通事故 [事例9]

30代会社員、過失割合と賠償金の増額で成功した事例

10代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、腰椎捻挫、右膝打撲等 350万円獲得

背景

近所の住人が、その敷地内から道路に車でバックして出てきて、Aさんの車両に衝突した事故です。

相手損保から過失割合は裁判例により8:2と言われていたとのことですが、ご納得いかないため、相談したいとご来所されました。

対応

相手保険会社は、事故から1年5か月後を症状固定の時期と主張してきました。しかし、Aさんにはケガの状況を漏れなく医師に伝えるようアドバイスしました。
結果的に、1年10か月後に症状固定となりました。その後、後遺障害申請をしました。

結果

後遺障害14級を獲得しました。
また、過失割合について、物損は9:1、人損は10:0で示談することができました。

症状固定時期は、医学的な判断ですので、相手損保にいわれるがままに治療を終わりにしてしまうことは、体の面でも金銭的な面でも不利益が生じます。
ただし、むち打ちや打撲捻挫でここまで長期間の治療期間が認められることは極稀ですので、漫然と治療期間を長引かせることはお勧めすることはできません。

結果的には、人身では過失をゼロに引き戻すことができ、賠償金も高額を獲得することができましたので、大変喜んでいただけた事案でした。

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